パークゴルフのファッションと用具
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パークゴルフとファッション

 
 パークゴルフの用具

 パークゴルフファッションひとつで気分も明るくなり良いスコアが出るかもしれません。服装には特に細かな決まりごとはありませんが服装にも気を配っては如何ですか?基本的には動きやすい服装がであればOKです。

 例えば、ジーパンに運動靴、スカートにカーディガンなどでもいいのです。汗をかくのでハンカチやタオルもあったほうがいいでしょう。

 夏には強い日差しになりますから、帽子やサンバイザーは必需品です。1日中プレーすることがありますので女性の方は日焼けにご注意を!!日焼けをしないように両手にグローブを履いている人も多くいます。

 パークゴルフは3大原点の@「自然を大切にするスポーツ」です。
 靴は芝生を痛めるハイヒールはもちろん、皮靴、長靴など、かかとのある靴ではプレーが出来ません。このように、かかとが出っ張っているものや、裏が完全に平面で芝を寝かしつけてしまうものが禁止です。

 足に合った、少し余裕のあるスニーカーなどの運動靴、スパイクレスシューズのような底に適度な凸凹があって柔らかい靴をはくようにしましょう。

 ゴルフシューズも良いのですが、底に金具の付いているものはティーグラウンドや芝を傷めるので控えましょう。

クラブ、ボール、ティーが三点セット

プレーに必要な用具は、クラブ1本とボール1個とボールを置くティーの3点。パークゴルフでは打球の飛距離より、人体への安全性を優先しています。

クラブ

ボールを打つ用具のこと。
重さ  600グラム以下。
長さ  860ミリメートル以下。

 
材質
 ヘッド
 木質であること。打球面は合成樹脂などで強化することができる。

 シャフト
 木質またはグラスファイバー・カーボンファイバー・アルミニウム合金が認められていて、ソール(ヘッドの底)の強化も認められています。

 グリップ
 木質またはレザー、ゴム。

などが決められており、クラブヘッドの打球面には安全性を考慮しロフト(傾斜角度)がついていません。あくまでも転がす事を前提としているので、ボールが上に上がらないようになっています。打球の飛距離より、安全性を優先しています。

 初めて購入する人は、シャフトに公認マーク(クマゲラマーク)のついているものがお薦めです。公式大会ではそれ以外は認められません。

ボール
重量  80〜95グラム以下
大きさ 直径60ミリメートル
材質  合成樹脂

 色はさまざまで白・赤・青・黄などとカラフルです。メーカーによって、打球感や飛距離の違いがありまが、いろいろ試して行くうちに自分に合うボールを見つけることができるでしょう。

ティー
ボールを乗せる台のこと。
素材  ラバーまたは軟質のもの。
高さ   ティーの底辺からの高さが23mm以下。

 各ホールのスタート位置(ティーグランド)の第1打で使います。ボールを乗せた状態でティーの底辺から80mmを超えてはいけません。有料のコースでは常設されていますが、一部にはついていないところもあるので、是非用意して下さい。
ティー ボールマーカー

 そのほか、ボールを一時拾い上げるとき、その位置を示すためのボールマーカーあると便利でしょう。
プラスチック製、コイン風などいろいろあります。

 パークゴルフクラブは、ボール以外のものは打たないでください。また、コンクリート、アスファルト、石などの硬いものの上で使ったりすると、けがやクラブ破損の原因となります。
 パークゴルフクラブを使用するときは、人や樹木・杭・ロープ及び建築物に触れないか周囲の安全を確認してください。人に当たるとけがやまたクラブ破損の原因にもなります。素振りの練習のときでも、泥や小石を飛ばすことがありますのでご注意ください。
 また、パークゴルフクラブを杖がわりにしないでください。

     

 

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