パークゴルフと自然
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 パークゴルフの三つの原点

1、自然を大切にするスポーツ
2、三世代交流のスポーツ
3、安全で楽しいスポーツ


パークゴルフの基本は小さいお子さんから高齢者までの3世代交流のスポーツ。
このスポーツを通じて三世代がともに健康であることを願っています。
できるだけ自然に近い形で遊ぶことにあり,芝生の管理に農薬を一切使っていません。
プレー中に障害物となる木の枝を折ったり、花とボールをいっしょに打つようなことは絶対にしないで下さい。

美しい景色の中、健康的な環境で思いっきり体を動かしましょう。


 パークゴルフのコースと基準

 コース

 コースは9ホールを単位としています。
ハーフ9ホール標準打数(パー)は33。1ラウンド18ホールでは(パー)66となります。
パーとは、ホールの標準打数のことです。

ゴルフでは、熟練のプレーヤーならば目的のホールで期待できる打数であって、グリーン上は各2打と算定したスコアを云います。

 1ホールの長さ

 1ホールの長さは最長100m以内に制限され、最短の長さは決められていません。

 1ホールの距離を最長100m以内としているのは、飛ばしすぎの危険防止と、年齢や男女差などによるハンディキャップを最小限にとどめるためです。

 このようなことから、競技では誰にもハンディキャップは付きません。100mの距離は、1打ではだれも届きませんが、2〜3打ならだれでも何とかなります。

 女性や子供、若い人や高齢者の三世代がいっしょに楽しめるスポーツなので、若い人が有利と云うことはありません。(若い人に勝ったときは、思わず心の中でニンマリですが…)

 9ホールの距離


 9ホールの距離は約500m以内です。

 1ホールの距離は、最短の距離〜100m以内とし、パー3からパー5に設定されています。
パー3とはティグラウンドから第一打(ティーショット)を打ち、1打目も含めて3打でホール(カップ)に入れること。パー5は同様に5打でホール(カップ)に入れることです。1打でも少ないほうが良いのですが、これがなかなか難しいのです。

パー3では「ホールインワン」も期待できますよ。


 ホール(カップ)
 ボールを入れるホール(カップ)の大きさは直径20cm〜21.6cm。
 中央にピン(旗)が固定されています。

 ティーグラウンド
 各ホールのスタートの場所には、ティーグラウンドがあります。ティーグラウンドの大きさは最低基準が一辺が1.3m以上の正方形。ティーグラウンドのホール(ピン)側から40cm以上離れた位置にティーラインを引くかティーマークを設置してティーアップする範囲をしています。

 一般的にティーグラウンドの大きさは最低基準より大きいところが多いようです。

 ティーマーク
 ゴルフで各ホールのティショットの時、両端にある白い玉のような物。見たことがない人は一度テレビでゴルフの中継を見てみてください。

 ティーアップ
 ティーを置いてボールを乗せる事。

 北海道常呂郡置戸町には現在、14コース126ホール、パー462、距離8,102mの規模のコースです。
最長で158mのコース(公認コースにはなるのかな?)もあり起伏に富んだ難コースも出来ました。
 私の知る限りでは、日本で最長のコースだと思います。(日本で最長? と云うことは世界一!!)


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