リバウンド防止 食べ過ぎ

ダイエット・リバウンド防止のために
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楽しみながらダイエット

 
 目標を達成したら―リバウンド防止のために

「この方法でやせれば、その後どんな生活をしていてもリバウンドしない」という方法はありません。

ダイエット前と同じように「食べたいだけ食べる」「始終間食をする」といった食生活にもどせば、当然体重も元に戻ってしまいます。

しかもリバウンドを繰り返すと、さらにやせにくい体質になるので要注意。

リバウンドの原因からおさらいして、体重維持に努めましょう。


 なぜリバウンドする?

体重の逆戻り(リバウンド)はどうして起こるのでしょうか。
かなりおおまかですが、以下のように考えられます。


□ダイエットを終えて気が緩み、がまんしていた食欲がどっと出て食べ過ぎてしまう。

□ダイエット前の生活習慣に戻ってしまう。

□基礎代謝が落ちているため。食べた分が消費されにくくなっている。

□低カロリーの食事に慣れたからだは、栄養を効率よく吸収するようになっていて、急に普通量の食事をすると、過度に栄養が吸収されてためこまれてしまう。


 ダイエット終了後には、次のステップがあります

「調整期」はどれくらい続くのでしょう?

人によって、そして減量のペースによってかなり個人差がありますが、およそ3ヵ月くらいが目安だと考えてください。

ダイエット終了後は下の項目を心がけ、様子をみながら徐々に食事の制限をゆるくしていきましょう。


 リバウンド防止のための注意点
 ダイエットが終わったと思わない

目標体重を達成した時点で、「ダイエット終了!」と考えるのが、リバウンドのそもそもの原因。

「ダイエット第1期」を終えて、これからは「第2期」に入ると考えましょう。
気持ちのタガはちょっぴり緩めて。

 ビエナゼリーライブラリーを上手に取り入れる

1日3食のうち2食をビエナゼリーライブラリーに置換えていた人は2食を普通の食事、1食をビエナゼリーライブラリーに。

1食をビエナゼリーライブラリーにしていた人は、1日置きに取り入れるようにして、徐々に摂取カロリーを増やしましょう。

 ダイエット中の注意点を忘れない

「1日3食きちんと食べる」「ゆっくり噛んで腹八分目」などの、生活や食事のパターンを崩さないでください。
不規則で自制心のない生活は、あっという間に体重を元に戻してしまいます。

 毎日、体重計に乗る

体重は、健康と美容のバロメーターです。
1日1回は体重計に乗って、いまの自分の体重を知ることが大切です。

「体重が増えたな」と思ったら、すぐにビエナゼリーライブラリーのアイテムを利用して、体重調整をしましょう。
「これくらいならまだいいか」という油断は禁物。

 ゆっくり普通の食生活に戻していく

少しずつビエナゼリーライブラリーのアイテムを取り入れる回数を減らし、普通の食生活に戻してください。

下の表は、健康的な標準のエネルギー摂取量。大部分の人の“生活活動強度”は「やや低い」に分類されるらしいです。
これを参考にして、摂取カロリーはそれを大幅にオーバーしないようにしましょう。

“体重が増えたらビエナゼリーライブラリーのアイテムでカロリー調整”という方法で、正しい食生活を身につけましょう。

活動レベル 活動内容
空タグ
低い
散歩、買い物など比較的ゆっくりした1時間程度の歩行、読書、勉強、談話、テレビ、音楽鑑賞。
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やや低い  通勤、仕事などで2時間程度の歩行や乗車、接客、家事、事務など。
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適度  1時間程度の速歩やサイクリング、農作業、漁業などの比較的強い作業。
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高い  1〜2時間程度の激しい運動。木材などの運搬、農繁期の農作業などの強い作業。

女性 低い やや低い 適度 高い
空タグ
18〜29 1,550 1,800 2,050 2,300
空タグ
30〜49 1,500 1,750 2,000 2,200
空タグ
50〜69 1,450 1,650 1,900 2,100

男性 低い やや低い 適度 高い
空タグ
18〜29 2,000 2,300 2,650 2,950
空タグ
30〜49 1,950 2,250 2,550 2,850
空タグ
50〜69 1,750 2,000 2,300 2,550




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