パークゴルフをやってみよう
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本日は当サイトをご覧になっていただき
有難うございました。


パークゴルフにはまってしまった
「パークゴルフin北海道」管理人の「ユウ」です。
宮城県出身、札幌在住です。



パークゴルフとの出会いは結構長く、
かなり古参の部類になるかと思います。

パークゴルフに出会う前の私は、
すこぶる健康とまではいきませんが
いろいろなスポーツに挑戦をしていました。

それが連日の飲み過ぎのせいかチョット体調が悪かったので
近くの病院に行ったところ「検査が必要」とのことで
地元では有名な大きな病院を紹介されました。

、飲み疲れた肝臓を休ませるには丁度いいか、
くらいの軽い気持ちで検査入院。
しかしそれが突然の「癌」の宣告。

目の前「真っ暗!!」


体に二度目の「メス」を入れました。

1度目はこの7年ほど前に全治3ヶ月で入院2ヶ月。

経験のある方はお分かりだと思いますが、
一度「メス」を入れると体力が半分になったように感じます。
それが、二度も体験したのですから健康時の
4分の1になったような気分でした。

後に友人が同じ病気(がん)で他界したので、
私の場合はこの様にしていられるだけ幸運です。



体力も少しずつ回復し、
なにかスポーツをしたいと思っていた時期に
このパークゴルフに出会ったのです。



最初に見たときには「こんな物、なにが面白いんだろう?」
ゴルフと比べると、コースも短いし、ボールも大きい。
ただ、クラブが1本なのが気になったくらいで
難しさは感じませんでした。

いざやってみると、
体も技術もなかなか思うように行かないのです。

一緒に回っている友人はいとも簡単そうにカップに入れるのに
私は何度も打ってしまうのです。

これがパークゴルフにはまってしまった最初でした。

「もっと上手くなり、せめてみんなと同じペースで回りたい!!」
と思い直ぐにクラブを購入。

今では何とか同伴者を待たせることなく、
また後続者がつまることもなく
プレーする事が出来るようになりました。

また妻は障害者手帳を持つほど足の状態が悪く
アスファルトの上を長く歩くと痛んでくるのですが、
パークゴルフ場の芝生の上はなんともなく、逆に調子が良くなると云うことで、
ほとんどの場合一緒に行っています。
(ゴルフ場は距離が長いので無理)

やはり自然の力は凄いですね。

今は娘も嫁ぎ妻と二人暮らしなので気楽に楽しんでいます。

数多くは行けませんが、
健康な体を与えてくれたパークゴルフに感謝し、
これからもずっと楽しめる生涯スポーツなので
健康のためにも、気長に続けていきます。


私の大好きになったパークゴルフを
多くの方に紹介したくなりこのホームページを作成しました。

(綺麗にできなくて申し訳ありません)

本州の方で北海道に来る機会のある方は
是非一度お立ち寄りになった近くのパークゴルフ場に足を伸ばし
存分に楽しんで下さい。

北海道の方で情報をお持ちの方は是非お教え下さい。


今後も宜しくお願い致します。



ご意見、ご感想などは までお願いします。

「パークゴルフin北海道」管理人の「ユウ」でした。


 

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