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パークゴルフのエチケット・マナー |
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パークゴルフでもエチケットやマナーを守って楽しくやりましょう。パークゴルフは人と自然にやさしいスポーツです。 コース内の花や樹木、芝生などの自然物を大切にしましょう。 そのほかに人工物のOB杭、ネット、支柱なども保護してください。 樹木の近くにボールが入り、打ちずらいので樹木を足や膝で押し付けている人をよく見ます(ペナルティで2打罰です)。打つことが難しいときは潔くアンプレアブル(プレー不能)を宣言しましょう。 プレー中に障害物となる木の枝を折ったり、花とボールをいっしょに打つようなことは絶対にしないで下さい。 バンカーに入ったボールを打った後には砂をならしておくのもマナーですね。
パークゴルフは4人以内で回ることが基本です。 コースが空いていたので5人で回っていたりすると、後ろの組がどんどん詰まってしまいます。 家族や仲間同士で回ると楽しいのは分りますが、5人の場合は2人と3人、6人の場合は3人ずつなどに分かれて回りましょう。 4人出回っていても後ろの組が詰まってしまうことがあります。その場合には、「お先にどうぞ」と云うくらいの気持ちでプレーを楽しんで下さい。
ティーショットは、必ず前の組がホールアウトしたのを確認してから行い、次のホールへの移動は危険ですので、全員がティーショットを終えてからにしましょう。 また、同伴者の打ち損じのボールが当らないように、ティショットをする人の前には絶対に出ないようにし、うしろの離れたところで待ち、同伴者がアドレスに入ったら、むやみに素振りをするなどの行為ことは慎みましょう。 競技中にプレイヤーはいかなる打球の練習もしてはいけません。 ティショットを終えたらティを元の位置に戻してあげ、なるべく早くにティグラウンドから降りましょう。 (決め事ではありませんが、次の人が気持ちいいですよね) ◎同伴者がボールを打とうとする体勢(アドレス)に入ったときは、動いたり、声を出したり、ボールの前後には立たないでください。 「他の人が打つ時は声を出してはいけない」とありますが、これは大会などで「競技者が集中できるように」との配慮です。 パークゴルフをしながらの会話はとても楽しいものです。「必要以上に人の気を散らさないように気を配ろう」ということですので、周りの状況を見ながら、楽しくプレーをしましょう。
一緒にプレーをする同伴者のボールとは、色違いのボールを使いましょう。 間違って人のボールを打ってしまうと2打罰となりますのでスタート前に必ず確認しましょう。
パークゴルフは人と自然にやさしいスポーツです。 喫煙は必ず灰皿のあるところで行ってください。 タバコを吸いながらのプレーはしないで下さい。 プレーの途中でタバコを吸い、吸殻をコースの芝生の上や樹木、花の陰などに捨てるなどは絶対にしないでください。 ゴミやタバコの吸殻のポイ捨ては自然にやさしいでしょうか? 携帯用灰皿を持っていても、くわえタバコでプレーしたりするのはマナーのよい事ではありませんよね。 最近ではコースの全面が禁煙のところもできてきました。 ゴミのポイ捨ても禁止です。 ゴミの処理は、パークゴルフ場によって違いが有ります。ゴミ箱の置いてあるコースではゴミ箱に、ゴミ箱の置いていないコースでは持ち帰ることとなります。 決まりごとを守り、決してポイ捨てはしないで下さい。
パークゴルフは人と自然にやさしいスポーツです。 パークゴルフとファッションにも記載しましたが、芝生を痛めるハイヒールはもちろん、皮靴、長靴など、かかとのある靴ではプレーが出来ません。 スニーカーなどの運動靴、スパイクレスシューズのような底に適度な凸凹があって柔らかい靴をはくようにしましょう。 靴ずれを起こすような靴は避け、少し余裕のあるものを履いてください。 帽子も必需品です。
パークゴルフのエチケットとして、アドバイスは禁止しています。 アドバイスは、聞かれたときだけにします。
慎重になりすぎて時間をかけすぎるのは、同伴者だけでなく、後の組にまでイライラさせる元になります。プレーの流れを乱さないように注意しましょう。
2打目以降では、同伴者のボールが邪魔になるときは、マークしてボールを取り除いてもらうことが出来ますが、ロングホールなどで、はるか遠くにボールあるのにマークを要求するのは同伴者を走らせることになりますので、目障りでしょうが我慢して打つのがマナーですね。
グリーン上でスコアの記入をしている人がいます。 各ホールでのプレーが終了後は、コースを詰まらせたりしないよう、後ろからの組にも気配り、手を上げて後ろの組に終わったことを知らせ、速やかに次のホールに移動しましょう。 スコアの記入と確認は必ず次のスタート位置で行いましよう。
楽しく、気持ちよくプレーをするために、次の組のことも考慮してプレーしましょう。
スコアの管理は自己申告制です。同行者がハッキリ分るように、2打目からは、「2打目です」「3打目です」と声を出してからアドレスに入るようにしましょう。
ローカル・ルールは、それぞれのパークゴルフ・コースの特殊な事情や、同伴者同士の状況に応じて決めていきます。 「打ち止め」 後ろの組が待っているのに、ボールがカップに入るまで9打、10打と頑張っている人がいます。 コースの難易度、込み具合、自分の技量を考え、同行者同士で一定打数オーバーした段階でそのホールをカップインしたものとみなす「打ち止め」のローカルルールを決めるようにしましょう。 OKボール OKボールとは、ボールがカップ近くにあり、次の一打で間違いなくカップインすると判断した場合、同伴者が次の一打を省略させてカップインしたと認めることです。 マッチ・プレーのときだけに設けられるルールで、プレーヤー本人がOKボールと勝手に判断しボールを拾ってしまうとペナルティで2打罰となります。本人が判断するのではなく必ず同伴者に判断してもらいます。 ストローク・プレーのときには、OKボールはありえません。 |
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