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耳に異常がある
耳がよく聞こえない(難聴)
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★ 耳がよく聞こえない(難聴)

 聞こえが悪い原因は多くありますが、ひと口に言えば、難聴は、伝音難聴と感音難聴に区別することができます。

 伝音難聴の場合は、どんなに悪くなっても、耳もとで話せば人の声が全く聞こえないということはありません。また、治療をすればなおることが多いし、補聴器をかけると、非常によく聞こえるようになります。

 これに反して、感音難聴は、いろいろな点で性質が悪く、たとえば補聴器をかけても非常によく聞こえるようになるとはかぎらず(多少はよくなる)、伝音難聴と異なって、非常に聞こえの悪い場合は、聾のように全く言葉の通じない物まであります。
 
★ 耳がかゆい

 
外耳道に湿疹があると、耳がかゆくなります。これは赤ちゃんに多くみられ、この湿疹を手で引っかいて、また別のところを引っかくと、湿疹が全身の皮膚に移ります。俗に言う「とびひ」です。
 
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耳が痛い
・ 耳のまわりや入口の近くが痛む ・ 耳の奥のほうが刺すように痛む
 
耳がかゆい
耳がよく聞こえない(難聴)
伝音難聴
・ 外耳の病気があって聞こえが悪い ・ 痛みと耳鳴りがして聞こえが悪い
・ 痛みがなく単に聞こえが悪い ・ 耳だれが出て聞こえが悪い
 
感音難聴
耳鳴りがする
・ 脈打つような耳鳴りがする ・ かんかんという高音の耳鳴りがする
・ ちーっとせみの鳴くような耳鳴りがする 
 
耳だれが出る
・ 水のような耳だれが出る ・ うみのような耳だれが出る
 
耳がはれる
・ 耳の入口がはれる ・ 耳の後ろがはれる
 
 
 病気を発見したりなおしたりするのはお医者さんですが、医師のいる病院へ行くかどうかを判断するのは自分自身。また、乳幼児がいる場合は親の責任です。それらを正しく判断できるようにするために、症状についての知識を持っておくことが必要となります。「症状でわかる病気」では身近に起こる症状を紹介しています。参考にしていただければ幸いです。
 
 
 
熱が出る
呼吸の異常
動悸がある
吐きけ、嘔吐がある
せきが出る
たんが出る
喀血する
吐血する
食欲の異常
めまいがする
のぼせる、冷える
むくむ
汗が出る
だるい
眠りの異常
尿の異常
便の異常
頭の異常
目の異常
耳の異常
鼻の異常
のどの異常
歯、歯肉の異常
口腔の異常
口の運動の異常
あごの異常
くびの異常
肩の異常
背中の異常
腰の異常
胸の異常
腹の異常
肛門の異常
手足の異常
皮膚の異常
毛の異常
つめの異常



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