腰の異常

腰の痛み

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腰の異常

 人は立って歩くので、上半身の重みが常に腰にかかります。また、前面には内臓や生殖器などを抱えているので、腰は、とにかく故障の起きやすい部位です。
 
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★ 腰が痛む

 ● 下腹部の痛みとともに腰が痛む
 下痢などで急に起こることがあります。腎結石や膀胱結石でも痛むことがあります。
 
 ● 腰が絶えずはげしく痛む
 まず椎間板ヘルニアが考えられます。この場合、静かに寝ていると痛みは和らぎます。高熱が出てはげしく痛むときは、化膿性脊椎炎です。腎盂腎炎でも熱と腰痛があります。静かに寝ていても痛みがはげしいときには、多発性骨髄腫、脊髄腫瘍、がんの骨転移などの悪性腫瘍が考えられます。
 
 ● 腰の痛みが足まで走る
 この症状は坐骨神経痛ですが、その原因は、椎間板ヘルニアによることが大部分です。
 
 ● 腰が曲がって痛む
 カリエスの場合と、骨が弱っている老人で、腰の骨がつぶれてなる場合とがあります。
 
 ● 腰が鈍く痛み、ほかに目立った症状がない
 これは、狭い意味での腰痛症ですが、たいへん多く、中年過ぎて腰にがたが来ているところに、ちょっとした無理や、かぜなどが動機になって生じます。
 
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腰が痛む
・ 下腹部の痛みとともに腰が痛む ・ 腰が絶えずはげしく痛む
・ 腰の痛みが足まで走る ・ 腰が曲がって痛む
・ 腰が鈍く痛み、ほかに目立った症状がない
 
腰痛の処置と注意
腰がだるい、ぬける
・ 腰がだるいほかに目だつ症状がない ・ 腰がぬけて動けない
 
腰が曲がる
日常生活の注意
 

 病気を発見したりなおしたりするのはお医者さんですが、医師のいる病院へ行くかどうかを判断するのは自分自身。また、乳幼児がいる場合は親の責任です。それらを正しく判断できるようにするために、症状についての知識を持っておくことが必要となります。「症状でわかる病気」では身近に起こる症状を紹介しています。参考にしていただければ幸いです。
 
 
熱が出る
呼吸の異常
動悸がある
吐きけ、嘔吐がある
せきが出る
たんが出る
喀血する
吐血する
食欲の異常
めまいがする
のぼせる、冷える
むくむ
汗が出る
だるい
眠りの異常
尿の異常
便の異常
頭の異常
目の異常
耳の異常
鼻の異常
のどの異常
歯、歯肉の異常
口腔の異常
口の運動の異常
あごの異常
くびの異常
肩の異常
背中の異常
腰の異常
胸の異常
腹の異常
肛門の異常
手足の異常
皮膚の異常
毛の異常
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