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だるい
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★ だるい

 だるさを問題とするとき、まず第一に、生理的なものか、病気によるものなのかを区別することが必要です。

 生理的な疲労によるだるさは、当然、過労やかなりの量の運動などのあとに起こります。1日のうちではおもに午後から夕方にかけて起こります。それはなんとなく筋肉や関節が緩んだようなだるさで、疲労感がある反面、一種の満足感を味わえるようなものです。

 ふつうなら疲労など感じない程度の仕事や運動なのにだるさを感じる、ことに起床したときから、だるくてたまらないというような場合は病的なだるさです。また、だるさの始まりが急であっても緩慢であっても、とにかくある時期からはじまって、以前のそうでなかった頃と確かに違うというような事実も、病的なだるさを推定させる根拠になります。

 また、だるさには物事に積極的に取り組んでいく意欲が起こらないという精神的な面、からだ全体の調子が崩れ鈍重になったという全身的な面、腕や足の力が抜けて活発に力強く動かせないという筋力面などの症状があります。
 

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だるさと病気

・ 熱がある ・ 軽い発熱、微熱がある ・ むくみやはれがある 
・ のどがかわき、排尿の量と回数が多くなる
・ ひじ、ひざ、腰などの皮膚の色が黒ずむ ・ 顔の色が血の気がなく青白い 
・ 運動を繰り返すとだるくなる ・ ときどき急に手足が動かなくなる 
・ 腕や脚、背中、胸などの筋肉がだんだん衰え、動きが悪くなる
 
だるいときの処置
 
 病気を発見したりなおしたりするのはお医者さんですが、医師のいる病院へ行くかどうかを判断するのは自分自身。また、乳幼児がいる場合は親の責任です。それらを正しく判断できるようにするために、症状についての知識を持っておくことが必要となります。「症状でわかる病気」では身近に起こる症状を紹介しています。参考にしていただければ幸いです。
 

 
熱が出る
呼吸の異常
動悸がある
吐きけ、嘔吐がある
せきが出る
たんが出る
喀血する
吐血する
食欲の異常
めまいがする
のぼせる、冷える
むくむ
汗が出る
だるい
眠りの異常
尿の異常
便の異常
頭の異常
目の異常
耳の異常
鼻の異常
のどの異常
歯、歯肉の異常
口腔の異常
口の運動の異常
あごの異常
くびの異常
肩の異常
背中の異常
腰の異常
胸の異常
腹の異常
肛門の異常
手足の異常
皮膚の異常
毛の異常
つめの異常



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