ゲームのすすめ方

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1組は4人以内で回りましょう

ゲームのすすめ方

 パークゴルフは、ティーグラウンドから1打目を打ち始めてカップにボールを入れる合計打数を競うスポーツです。

 パークゴルフのゲームは1人でも何人でもできますが、原則1組4人以内で回ります。
これで後ろが詰まることもなく、スムーズにプレーが出来ます。

1〜2人だとコースが空いていると直ぐに次のプレーをしなければならず疲れますし、混んでいるときには前の組に直ぐ追いつき詰まってしまいます。

5人以上だと後続が詰まってしまい迷惑をかけます。通常は、4人一組として行います。

 スコアカード、ペグシルは受付でもらって下さい。
(無料のコースでは置いていない所もあります)


 スコアカード

 スコアカードには4人分の記入欄があります。記入順序の決まりはありませんが、通常は自分のスコアを最初に記入し、同伴者全員のスコアも記入しておきましょう。

 競技会などではスコアの確認が必要となりますので、1番ホールのスタート順にします。

 用具の確認

 特にボール。同じ色のボールでプレーをすると間違いの元になります。何種類かのボールを用意しておくと良いでしょう。同じ色のボールでも、自分のボールであることが分るように印をつけておくという方法もあります。

 忘れてならないのが準備体操(ウォーミングアップ)。
どのようなスポーツでも必要ですね。
スコアカードとペグシル

 普段使わない筋肉を使うのと、若干の坂道を歩きます。突然体を痛めてしまうと同伴者にも迷惑をかけてしまいます。若い人は、若いからといっても油断禁物!体をほぐす程度の1〜2分はやりましょう。

 ティーグラウンドに前の組みがいる場合は、少し距離を置いて静かに打ち終わるのを待ちます。雑談したくなるところですが、お・し・ず・か・に!

 スタート順は、前の組が歩き始めたら、1番ホールから始めます。1番ティーグラウンドには抽選棒が用意してあるとこがありますが、ない場合は、ジャンケンで打つ順番を決めます。

 打順が決まったら、オナー(最初の打者)は前の組がホールアウト(次のホールヘ移動)したのを確認して、ティーグラウンドから第一打(ティーショット)を打ちますが、ボールはティーググラウンドの指定範囲内の必ずティーに置き、足はティーググラウンドの外に出してはいけません。(区域外から打った場合は2打罰、プレーは続行)

 ティーアップする場所は、ティーマークかティーラインで分るようになっています。それ以外にティーアップすることはできません。

 グリップの握り方、ボールの位置は次の「ティーショット」で紹介します。


 危険ですから前の組がホールアウトするまでプレーはしないで下さい。パークゴルフのボールは樹脂でできており、かなり硬い物です。危険防止に心がけましょう。ただし、前の組が明らかにボールが届かない距離にいる場合はこの範囲ではありません。

 2打目以降は、グリーン上の例外を除き、カップから遠い順に打ちます。前を歩いている人がいる場合は非常に危険ですから絶対に打たないで下さい。2打目以降では、同伴者のボールが邪魔になるときは、マークしてボールを取り除いてもらうことが出来ます。

 アドレスをする時にクラブを地面につけてもペナルティーにはなりませんが、芝生などを押し付けて平らにしたり、バンカー内で地面をならしたりすると2打罰となります。

 プレー中にボールが白い杭の外に出たらOBです。出た場所からカップに近づかないように2クラブ以内にボールを置き、2打罰でプレーを続けます。

 コース上にある、白い杭の上の部分が青で囲まれているところもOBゾーンです。ボールがその範囲以内に止まったらOBとなります。ただし、その範囲を通り抜けてしまえばOBとはなりません。

 2番ホール以降の打つ順番は、前のホールの成績の良かった順番に打ちます。同伴者が全員同じスコアの時は、1番と同じ順番となります。

 動かせない障害物(樹木の支柱・金網・排水溝のふた・OBの枠・修理地など)があり、ボールが打てない時は、アンプレアブル(プレー不能)宣言をし、カップに近づかないように2クラブ以内にボールを置き、2打罰でプレーを続けます。

 それでも打てないときがあります。その場合は、もう2クラブ以内にボールを置きプレーを続けます。(合計4打罰となります)

 ボールはクラブのヘッドで打ちます。シャフトやグリップで打ってはいけません。
(2打罰です)
 

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